今こそMVNO・格安SIMを基本から学びなおそう!

最近になって毎日のようにスマホや通信会社の話題が出るようになりました。

大手キャリアの通信費に関するニュース、芸能人が多数出演するCM、そしてお昼のワイドショーでも取り上げられる頻度があがってきています。

それだけ人々の関心を寄せる話題になってきたということですが、ここで今一度スマホ・SIM・MVNOについて基本をおさらいしていきませんか?

もしかしたらわかったふりになってしまっている部分もあるかもしれませんので、私自身も記事を書きながらしっかりと復習していきたいと思います。

アサギ

私はまだまだMVNOに関して全然詳しくないから、このページで基礎的なことをしっかり覚えていくつもりだよ!

ムラカミ

いまやスマホは国民全員が持っているツールと言っても過言ではないだろう!

MVNOへの関心を持って、この機会に通信費節約を真剣に考えてみようぜ!

そもそもMVNOってナニ?

まずはMVNOという用語についてです。

MVNOとはMobile Virtual Network Operator(モバイルヴァーチャルネットワークオペレーター)の略です。日本語に無理やり訳せば「仮想移動体通信事業者」になります。これだけではなんのことだかサッパリです。

モバイルはなんとなくわかりますね。持ち運ぶとか携帯するっていうイメージです。

ヴァーチャルは現実じゃないもの、仮想のもの。ネットワークはそのまんま通信。オペレーターは提供する人や会社っていう感じです。

これをつなげていくと「仮想のモバイル通信を提供する会社」というものになるが、この仮想というのは一体どういう意味?

それはMNO(Mobile Network Operator)と比較することで内容がわかります。

日本でMNOと呼べる存在はNTTdocomo、au(KDDI)、Softbank、そしてこれから本格参入する予定の楽天モバイルネットワークです。

MNOとは仮想ではなく、現実に通信設備を備えている事業者のことなんですね。そしてMVNOとは「ヴァーチャル」の名の通り通信設備を備えておらず、MNOから借りている事業者のことを指すわけです。

MVNOはdocomo、au、Softbankから回線を借りて運営している事業者ということだけ覚えておけば十分。

自分で物理的な回線設備を所有・維持しているわけじゃないから、ヴァーチャルということになるんですね~。

アサギ

MVNOのVはヴァーチャルのVだったのか……。ふむふむ。

ムラカミ

回線を借りているだけだから、使っている電波はキャリアと同じだよ。

▲IIJmioSIMカードの一例。

格安SIMとMVNOってなんか違うの?

nosekae.comでは意図的に「格安SIM」と「MVNO」を使い分けて表記しています。それは格安SIMとMVNOは同一のモノを指す言葉ではないからと考えているからです。

具体的にはnosekae.comで「格安SIM」として紹介しているのは「Y!mobile(ワイモバイル)」と「UQモバイル」になります。

この2社は他社のMVNOと似た価格でモバイル通信サービスを展開していますが、UQモバイルはKDDIグループの、Y!mobileはSoftbankグループの傘下にあるブランドです。

UQモバイルは形態的にはau回線を利用したMVNOということになっていますが、事実上大手キャリアのサブブランドとして運用されており、利用している回線もauの設備のものになっています。これによりY!mobileと共に通信速度の面で大きなメリットを受けています。つまり純粋なMVNOではないと言えます。(ヴァーチャルな要素がかなり薄い、というかほぼMNOと変わらない通信性能になっている)

この大手キャリアのサブブランドとしての立場や品質の差を表現するにあたり、nosekae.comではあえてこれらだけは「格安SIM」という名称を用い、MVNOという表現は避けています。

しかし一般的にMVNOという言葉が使われるシチュエーションといえば、UQモバイルもY!mobileもMVNOも全部含めた「3大キャリア以外のSIMを提供している事業者全般」を指すことが多いようです。

細かい違いはあれど、ざっくりと「MVNOと格安SIMはほとんど同じ意味」として定着しているのであんまり気にすることはないです。

アサギ

格安SIMはKDDIとかSoftbankグループの運営しているものもあるんだね!

ムラカミ

格安SIMもMVNOも「提供するサービスを絞って安くしている」という点では一致しているな。

▲MVNOも格安SIMも「キャリアより安く使えるSIM!」ということ。

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