auの機種をMVNO(格安SIM)に載せ替える前にやっておくと良いこと

現在auユーザーのみなさまで、格安SIM(MVNO)への載せ換え、切り替え検討中の方は、知っておくと良いサービスがあります。

せっかく今の愛機をそのまま格安SIMへ持ち越すなら、「リフレッシュした」新品同様の製品で乗り換えたくありませんか?

この記事ではauが展開しているアフターサービスを利用した「裏ワザ」をご紹介します。

悪用厳禁なので、該当する人だけのご利用をお願いしますね(笑)

※この記事における「リフレッシュ品」の表現について
この記事内で紹介しているサービスで提供される「リフレッシュ品」は新品ではありません。リフレッシュ品とは、メーカーが正規に回収した該当機種をキレイに清掃し、壊れている箇所を修理し、バッテリーを基準値まで回復したものを載せ換えた「新品と同じように使える」機種のことです。「再生品」と表現するのが近いでしょうか。全くの新品ではありません。ご注意ください。

今使っている機種の「一部」に故障や破損がある!?

今使っている機種が全く使えないわけじゃないけど、一部箇所に故障や壊れが出てしまっていて、どうせ格安SIMに載せ換えちゃうなら新しい機種に変えちゃおうかな!

という人はちょっと待った!格安で「今使っている端末のリフレッシュ版」が手に入るかも!?

ちょっとした故障の例は以下の通り

例)

画面の一部にひび割れがある

端末本体にひび割れ、液晶のフチがパカパカしてしまっている

使っていると急に電源が落ちてしまい、再起動してしまう

Felicaの反応が悪い、反応しない

etc…

などなど、日常使いに致命的な影響は無いけれど、ちょっと気になるなぁ、という人は、以下のサービスを利用するとリフレッシュ品が手に入るかも!?

auの「故障紛失サポート」を上手に利用しちゃおう!

聞きなれないサポートかもしれませんね。少し前に「故障紛失サポート」という名前に変わったようでして、以前は「安心ケータイサポートプラス」通称「あんサポ」と呼ばれていたサービスです。

このサービスはスマホを「新規契約」もしくは「機種変更」したときのみ入れるサービスで、月額380円の有料サービスです。

もし入っていれば大チャンスです。3000円と手数料だけでリフレッシュ品が手に入ります。

サービス内容はau公式を見ていただきたいのですが、ざっくり言えば

・スマホを無くしたときに位置検索してくれる

・スマホの操作がわからないときに遠隔操作でサポートしてくれる

・スマホが壊れたときにリフレッシュ品を郵便で送ってくれ、自分の持っている機種と交換してくれる

というもの。

このサービス、別に珍しいサービスじゃなく、docomoでも似たようなサービスを展開しています。ただしdocomoと違う点として、docomoのケータイ補償サービスは端末によっては交換後6ヶ月間は解約、機種変更できない制限がかかる場合があるのです。

しかしauはandroid端末でこのサービスに加入できる機種であれば、「年間2回まで」のサービス利用制限以外には特に縛りがありません。

よって、極論、格安simに載せ替える直前にこのサービスを利用すれば、ほぼ新品同様の機種をMVNOに移行できてしまうのです。

ちなみに筆者もauから離脱する直前(約1ヶ月前)にこのサービスを利用し、交換した端末が問題ないことを確認して乗り換えちゃいました。ちょっと悪い気もしますが、高い料金払ってたんだから最後くらいいいですよね・・・?(笑)

故障紛失サービス利用チャート

まずは故障紛失サポートセンターに連絡を入れます。

0120-925-919

が電話番号です。9時~20時までで、土日にかけてもつながります。スゴイ

この電話番号で自分が故障紛失サポートに加入しているかも調べられますので、自分がサービスに入ってるかわからなくても一度かけてみるとよいでしょう。

間違ってもこの電話で「格安simに乗り換えるのでリフレッシュ品ください」なんて言っちゃだめですよ?

私はSOL26というsonyから出ているXperia Z3という機種を使っていまして、以前から

通話した後に4G/LTEに繋がらなくなり、再起動しないとネットできなくなることがある

Felicaが一切反応しない(Suica、edy、nanacoの3つ全部試してダメでした)

という症状に悩まされていました。まーひとまず使う分にはなんとかなる感じだったのですが、いちいち再起動しなくちゃいけない、使えるはずの機能が使えないというのはなんかモヤモヤしたものがありまして、これをオペレーターの方に説明しました。

この際、オペレーターさんからは色々難癖原状復帰の案内を受けますが、我慢して付き合いましょう。彼らも仕事です。

例)

電源を切ってsimを抜き差ししてみよう

端末を再起動してみよう

そもそも水に極度に濡らしっぱなしにしていないか

auショップに行ってsimを変えてもらったらどうなりますか?

などなど

んなもんとっくに一通り自分で試しとるわ

すると最終的に機種交換サービスの提案を受けます。この際の注意として

・リフレッシュ費用として3000円を翌月の通信料とあわせて請求するよ

・リフレッシュ品が届いてから2週間以内にデータ移行とかを済ませて送り返してね

・送り返した方の機種(古い方)にSDカード挿しっぱなしの奴が頻発してるから注意

・古い方の機種に貼ってある保護シートは補償できないから新しく買ってね

ほかにも細々注意を受けましたが、だいたいこんな話をされました。どれも常識の範囲内なので了承しましょう。ちなみに2週間以内に送り返ししなかった場合、機種買い取りとみなして4万円請求されるそうです。急ぐ必要はありませんが、機種が届いたらすぐ移行作業を始めると良いでしょう。

ホームページには「最短翌日発送!」と書いてありましたが、私の場合サポートに電話したのが20時ギリギリだったのと、埼玉の田舎っぺだったので翌々日に届きました。それでも十分速い。

筆者の場合クロネコヤマトから、写真上の小包で届きました。中には3つのモノが入っています。

・リフレッシュ品本体

・ひと目で分かるかんたん手順(超大事。必読

・送り返す用の封筒

あとは細々納品書やサービス締結完了の書類などです。念を押して「2週間以内に返せよ。ほんとに請求するからな」というチラシも入ってました。返さない奴がいるんでしょうね・・・

本体はかなりガッチリとケースに入ってました。箱の中でもかっちりボール紙で固定されていて、輸送はかなり気を使ってくれています。

ちなみにリフレッシュ品には最低限の保護シート、本体裏にも保護シート貼ってありました。筆者のケースでたまたま、ということもあるので、こだわりがあれば新しい保護シートを事前に用意しておいたほうが良さそうです。

送り返す用の封筒はもちろん切手を貼る必要はありません。写真だと見づらいかもしれませんが、封筒本体も郵便ポストの入り口にピッタリ収まるサイズになっていて、交換したらそのまま封をしてポストに投函するだけになっています。スグレモノ。

封筒の中はプチプチ入り。差出人のところ書いたらここに古い機種を放り込んでポストに投函したら終わり。楽ちんです。

この冊子、超重要です。アドレス帳データ、音楽や写真データはもちろんなんですが、

LINE移行のタイミングとSIM差し替えのタイミング

が想像以上にシビアでビビリました。元家電屋だし冊子なんて読まなくてもヘーキヘーキなんて楽勝ぶってたら絶対にLINE飛んでましたわ・・・危ない危ない。到着したら必ずこの冊子を見ながら慎重にデータ移行してください。LINEとか、課金しまくったスマホゲーの移行失敗するとかなりへこむので。

データ移行したら念のため端末を送り返す前に2~3日様子を見ましょう。

問題なければ前の端末にSDカード使ってた人は挿しっぱなしにしてないかチェックして、すべてのデータを削除(製品の初期状態に戻す)して、さっきの封筒に電源切った状態で送り返します。これをやらないと、目覚ましアプリなんかが暴発すると特に最悪で郵便屋さんに多大な迷惑がかかります。

まとめ

これ、先に格安simに移行したtorpueのユーザー(共同著者)に言ったら結構悔しがってたので、意外と加入したっきり使われてないサービスなのかなと思いまとめてみました。

月額380円だと、2年間で9000円以上も払ってるサービスなんですが、気になる故障や破損があってオペレーターを納得させられれば迅速に応じてくれますし、スマホ本体って買うとすぐに3~6万くらいしちゃうので、故障紛失サービスに加入しているならぜひ使っておきましょう。端末も心もリフレッシュして格安simに移れますよ!

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