家にいる主婦(お母さん)こそ【格安SIM+中古端末】を積極的に活用すべし!

時代はいよいよ低価格モバイルの戦国時代へと突入している感があります。

先月(2017年9月)、Biglobeが装いを新たに「SIM替え」を提唱して格安SIMブランドを構築し始めたように、一般の方の間でもすでに端末(スマホ)とSIMカード(通信会社)をセットで選ぶ時代は過去のものになってきました。

そしてコチラをご覧ください。

格安SIMもOKな「Xperia Z2」が税込9,999円でセール本体に擦り傷などがあるCランク中古品
 NTTドコモ向け/ソニーモバイル製の5.2インチスマートフォン「Xperia Z2(SO-03F)」の中古品が、Rmobile秋葉原店で特価販売中。店頭価格は税込9,999円で、保証期間は1週間。

なんとあの2014年のソニー製フラッグシップモデル「Xperia Z2」が、中古とはいえ1万円で買える時代になりました。もちろんdocomo仕様なのでそのまま格安SIMをぶっさせば通話やネットもバリバリ使えます。

技術的な問題でテザリングこそ利用できませんが、そこに目をつむればまだまだメイン機として日常使いできるスペックを持っています。

この価格でかつてのフラッグシップ端末が手に入るようになると、キャリアの最新端末に何万もかけて、そして謎の2年縛りと高いデータ通信料金を払うというのは、さすがに損してる気になりません?

もちろん中古端末の場合は外装の汚れやバッテリーの状態、そのほかに付属品の有無や難ありのところがないかをしっかりチェックしなければなりませんが、端末に負荷のかからない電話、LINE、SNS、写真撮影程度しか使わないなら、ぶっちゃけこれで十分じゃね?って思うんですよ。

最新機種を買おうが、3~4年前に出た中古の安くなったのを買おうが、基本機能中心の使い方であれば得られる満足感や機能の差ってほぼ感じないレベルです。

その証拠に未だにiPhone5S(2013年発売)を使ってる人に話を聞くと「さすがにバッテリーはヤバイ」と言ってましたが「それ以外で特に不満点はないですね」とサラッと言ってのけましたから。そんなもんです。(ちなみにその人はモバイルバッテリーを常に持ち歩いて電池切れに備えているそうです)

つまり数年前のフラッグシップモデルがかなり安くなったら、そういうのを狙ってゲットして格安SIMに乗り換える方法も十分アリなんですよ!

特にほとんど家にいる主婦(主夫)や自分のお母さん用なら中古端末のメリットをかなり活かせますよ。

  • 家の中ならすぐ充電できる環境なので多少バッテリーがヘタってても心配ナシ
  • 家でWi-Fiにつないでおけばモバイルデータは1ミリも消耗しないので、プランは一番安い1GBくらいので十分
  • よく電話でおしゃべりする人なら、通話定額プランをつけておけば安心

ほとんど家にいる人こそ、早急に格安SIMにするべきと提唱します!

【余談】

上のXperiaZ2のカメラは2070万画素で4Kビデオ撮影もできる機種です。

1万円で高級デジカメ並みの性能のカメラが買えると考えると、そっちの用途で欲しくなってきますね……

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