まだキャリアメール問題で消耗してるの?UQmobile使えば速攻で解決するよ?

格安SIMに関するいろいろな記事を見ていると「キャリアメールが使えなくなる!」というデメリットをよく目にします。

そもそもすでにキャリアメールを使っていない人間からすると「まだキャリアメールなんて使ってるの?」とちゃちゃを入れたくなりますが、この問題を解消できないばっかりに格安SIMに移行できないという状況がそれなりにあるのかもしれません。

しかしこの問題は裏を返せば、キャリアメールが使える格安SIMがあれば解決するお話ですよね?

「格安SIM=キャリアメールが使えない」という思い込みがそもそも間違いのもとだったのです。

UQmobileはキャリアメール用のアドレスを用意している

結論から申し上げますと、UQmobileなら月額200円でキャリアメールと同等の機能を持つメールアドレスを利用することができます。したがってガラケーの人とのやり取りもメールアドレスの変更を知らせる必要こそありますが、これまで通りコミュニケーションをとることができます。

★参考リンク★

http://www.uqwimax.jp/plan/mobile/option/mail/

UQmobileが提供している「○○○○@uqmobile.jp」のメールアドレスはyahooメールやGmailのような【パソコンメール】と違い【キャリアメール】という区分になります。なのでガラケーでも特に設定しなくてもちゃんと受信可能なメールアドレスとして利用できます。

そもそもなんでキャリアメールが必要なのか?

この問題は、ガラケーがすべてのメールを受信できれば問題になっていないはずです。

こんなにややこしくなってしまったのは、まだスマホが登場する前のキャリアメールが全盛の頃、大量の迷惑メールやスパムメールが横行していたことに端を発します。

これら迷惑メールの受信を抑制するために、携帯電話会社は指定されたドメイン以外のメールはブロックして受信しないようにする「ドメイン指定受信」というサービスを始めます。

多くのスパムメールはパソコンやそれに準じる機械から大量に発信されています。したがって【パソコンメールのアドレスを標準でブロックすることで大量のスパムから防御できるようになった】のですが、ここで新たな問題が発生します。

少し考えればわかると思いますが、パソコンメールはすべてがスパムというわけではありません。通販の確認メールや仕事のメール、本当に欲しい情報が掲載されたメールなども当然ありますが、何もしないとそれらもすべてブロックしてしまいます。

なのでメールを送る側はあらかじめ「私たちのメールアドレスはブロックしないように解除する設定をしてね!」という注意書きをしてブロックされないようにしていますが、どれだけの人が解除の設定をキチンとできているのかはわかりません。

と、経緯の話はこのくらいにして、キャリアメールの問題点をまとめると以下の2点に集約できます。

1、ガラケーは最初からドメイン指定受信の設定になっているので、パソコンメールを受信するためには任意のドメインの受信を許可するように設定を変更する必要がある。

2.ガラケーを利用している方の多くはドメイン指定受信に関する設定に不慣れであり、パソコンメールを受信しようにも満足に操作ができない。(現に筆者も解除してくれと頼まれたらパパっと操作できないだろう)

現実問題としてキャリアメールを使っている人全員にドメイン指定受信の設定を変更してもらうのはまず無理だし、知ってる人がわざわざ操作しに向かうなんてのも難しい。

つまり「そういう人たち」と連絡を取るにはキャリアメールを使い続けるしかないのです。

UQmobileは本当の意味での”格安SIM”ではない

これも今更な話ですが、UQmobileはKDDIの展開するモバイルサービスのサブブランドであり、いわばauの廉価版という位置づけになっています。

同様にSoftbankのサブブランドにはY!mobileがあります。

CMではUQmobileもY!mobileも「格安SIM」として紹介されていますが、いずれも最低利用期間の設定があったり、細かい割引サービスや違約金の設定があったりとキャリアの料金プランと酷似しています。

このことから「2年縛りナシでプランもシンプル」という一般的なMVNOとは一線を画すものだと考えられます。

格安の流れに乗って料金を抑えたいけど、キャリアのサービスからはイマイチ抜け切れていないという、悪く言えば中途半端な存在。

しかし「キャリアとMVNOの中間」という存在だからこそどちらのサービスでも汲み切れないニーズをとらえることができているのかもしれません。

キャリアメールの月額サービスはKDDIやSoftbankが親会社という強みを生かした顧客流出を防ぐ切り札とも言えそうです。

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