スマホ2年契約の真実・・実は10ヶ月以内に解約してMVNOにすればお得だった!

このページはauユーザーがUQ mobileへ変更した想定で料金の比較をしています。docomoユーザーの場合プラン内容やMVNO業社の違いで計算が合いませんのでご了承ください

最近、新しいスマホに買い替えた(機種変)のはいいけど格安SIMが流行りだしていて魅力的・・・でも途中で解約したらかなり損をしそう・・・やっぱり2年後の契約更新月まで待つしかないのかぁ・・

なぁ~~んて思って困ってる皆さんに朗報!

実はその考え、真実とは全く違います!!この記事内で正しい情報を示しましたので是非参考にしてください!

6ヶ月経ったらすぐ解約して格安SIMに変えないと損をする!

そう、実は途中で解約しても損をしないんです!!・・いいえ、言い間違えました

早く解約しないと損をするんです!!早ければ早いほど得をするんです!

その期間が『契約から10ヶ月以内』なんです

© 1990 石垣ゆうき MMR マガジンミステリー調査班

↑おそらく皆さんこのような感想でしょう。ええ、でも真実ですからねコレ

一般的にはスマホは契約してから2年かけて割引された機種代を分割で支払いますし、毎月の機種代料金はスマホの通信費と一緒になって請求されるので、自分ではほとんど端末代金を払っている感覚が無いと思います。

しかし、auスマートバリューや2017年5月から始まったスマホはじめる割等に加入したプランでないと毎月割の数百円しか割引がないので実際はほとんど割引されていないのが実際のところです。

一般的なauスマホの月額料金を再確認しよう

例えばauの新しいスマホに機種変更で新しくしたとしましょう

機種は2017年の春モデル「AQUOS SERIE mini SHV38」と仮定。

機種代金:48,600円の24回払い(2,025円/月)に毎月割で576円/月の割引がかかりますので

2,025-576=1,449円/24ヶ月(毎月割適用後の機種代金の月額)

そして料金プランは

スーパーカケホ:1,700円/月、データ定額5:5,000/月、LTEネット:300円/月の内容にauスマートバリューの割引が:1,410円/月なので

=6,037円/24ヶ月

ですから、これらを合計して算出した月額の負担は

7,486円/24ヶ月 です。

そして一般的にはこの金額を2年間、つまり24回支払うことになりますので、2年間の総支払額は179,232円ということになります。

さてここでアナタはMVNOや格安SIMの存在を知ってしまい

あぁぁあ~!!今すぐ料金の安いSIMに変えたい!!でもまだ契約更新月まで1年以上ある!どうしよ~~!

こんな人が沢山いるはずです。

もう一度言います、さっさと解約したほうが得です。

これがさっさと解約したほうが得をする根拠

auで契約した場合の月額料金はわかりましたね?

ここからはau系MVNOのUQ mobileのプランを参考にして説明していきます。

まず最初に、auのスマホ(現行の)を格安SIMに変更できるようになるのは購入から181日後(6ヶ月)です。

参考 auのVoLTE端末とSIMロック解除に関する記事はコチラ

ですから今回は最短の6ヶ月でauを解約し、UQ mobileに変えたと想定して計算していきます。

まず、先程の計算で出たauの月額料金のまま半年経っても解約せず残り18ヶ月使った場合の料金は

7,486(au月額料金)×18=134,748円

それでは次に半年の時点で解約しUQ mobileに変えて18ヶ月使った場合です、この場合解約になるのでまずこれらの料金がかかります

15,500円(au契約解除料+MNP転出料+UQ 新規料金)

さらに6ヶ月で解約したため機種代金が払い終わってませんから

48,600(機種代金全額)-12,150(6ヶ月分の支払済の額)=36,450円(機種代残額)

解約前の月額料金は毎月割適用価格ですが、解約後は毎月割がなくなるので残額は全てそのままの金額で払うことになります。

15,500円+36,450円=51,950円

これが途中解約とMVNOに変える為にかかる費用の総額です。

この時点で51,950円も出費があるじゃないか!どう考えてもこれは損をするパターンでは・・・

と思うでしょう。

そしてそれこそが途中で解約すると損をすると思い込んでしまう2年契約の罠なのです。

では新しく契約するUQ mobileのプランの料金を足してみます

プランはおしゃべりプランMで計算します

一般的なauのプランに近い通話2時間無料、データ容量6GBのプランにしました

月額料金:3,218円/月(税込み)

これをauの残り月数だった18ヶ月払った場合で計算するのですが・・

実はおしゃべりプラン(M)、割引がなくなる14ヶ月以降は4,298円/月(税込み)になりますので・・・

45,052(1~14ヶ月支払い合計)+17,192(15~18ヶ月支払い合計)=62,244円

つまりこの金額に先程の途中解約でかかった諸々の費用を足した額からauのまま18ヶ月使った額を引けば得するか損するか一目瞭然なわけですから早速・・・

51,950円(au途中解約+MVNO新規費用)+62,244円(UQ mobile 18ヶ月利用料)

114,194円

あ、なんかこの時点で答え出ちゃってますね・・・w

つまり

134,748(auで半年以降も使い続けた金額)

114,194(auを半年解約、UQ mobileで残り18ヶ月使った金額)

20,554円もお得になってるんですケドォ~~!

・・・出ちゃいましたね。これが真実です。

つまり途中で解約をして格安SIMにすると損をするどころか逆に得をすることがわかりました。

さらに半年ですぐに辞めなかった場合何ヶ月までは損をしないかのか調べた所、※10ヶ月目までが損をしない月数だということがわかりました。

解約しても損をしない月数の計算は(UQ mobile月額利用料×利用月+機種代金残額+15,500円)ー(au月額利用料金×利用月)の差額で出せます。

しかも今回の計算ではau側の料金をauスマートバリュー適用時の金額にしています。様々な理由でauスマートバリューに加入できない人も大勢いる為、実際には格安SIMに変えた時に今回の計算よりも得になる場合が多くあります。

※追記 面倒くさい計算を載せましたが、↓コレ見れば一発でした(笑)

http://mineo.jp/mnpchecker/

『機種変更したけどやっぱり毎月のスマホ代がキツイ!格安SIMに変えたいけど機種代払い終わってないし解約料も取られるから勿体無い!変えたいけど変えられない!』

・・・なぁ~~んて考えて困っているあなた、迷う必要は一切無かったんです!一月でも迷って遅れれば約4,000円/月 損していくだけです!

※auの平均月額料金からUQのおしゃべりプランの料金の差額のおおよその金額

結論:機種変後に格安SIMへ変えようか迷ったら半年ですぐ変えるが正解!!

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